※未成年者の方には酒類を販売できません。予めご了承くださいませ。

神戸には世界に誇る神戸牛があり、そして日本一の日本酒の生産地を有しています。実は日本酒というのは個性が強く食事に合わせるのが難しいお酒で、食に合わせるにしても和食のイメージしかありません。
しかしせっかく同じ土地で生まれる銘品がかけ離れているのはもったいない、なんとか二つを繋げられないかという思いから作られた日本酒が「牛と鉄板」です。
旨味が強い和牛の味に負けず、かといって単純に個性の強い酒を合わせても双方の味を打ち消し合ってしまいます。
しかし「牛と鉄板(STEAK)」は深い旨みと熟成によるまろやかさが肉の旨味と混ざり、脂をさらりと流し舌に残らずきれいに切れる後口が特徴です。お酒だけで飲むとしっかりとした味で灘五郷の日本酒らしく辛口で後味にスパイシーな辛味が残る独自の旨味がありますが、サシがしっかりと入ったサーロインを食べながら飲むと、脂の甘味と相性がよく肉の味を感じさせるスッキリとした後味に変わります。
元々、食事とともに飲む日本酒(食中酒)を手掛けている安福又四郎商店だからこそできる丁寧で贅沢な日本酒づくりの工法と、飲む人の喜びを生み出したいという心意気から生まれた銘酒「牛と鉄板(STEAK)」を森谷の肉黒毛和牛サーロインとともにぜひ味わってみてください。

酒米は最高峰と言われる「山田錦」の中でも兵庫県産・特A地区のものを100%使い、精米歩合60%と精米しすぎないことで味わいに旨みときれいさとのバランスを持たせています。逆に香りは澄んだ香りで控えめに、食中酒として飲み飽きず料理に寄り添えるよう仕上げられています。 使用する水は熟成させると味がのってくるという灘の酒造名水「宮水」を全量使用し、熟成に耐える強い麹で仕込み、さらにこのSTEAKは5年間低温で熟成させて酒の旨味が増すまでじっくりと待つという贅沢さ。 この贅沢な素材と時間が生む味が牛肉に負けない深い旨みと料理に添うまろやかさを十分に引き出しています。

瀬戸内海式気候の地域で雨も少なく、日当たりよく水はけのよい大地は
ブドウを育てるには最適な場所です。
神戸では、5月初めに芽吹き、6月には花が咲き始めて結実します。
夏の間に実は熟して、白ブドウは8月の終わりに、黒ブドウは9月半ばに
収穫します。
初めて神戸の土地にワイン用ブドウが植栽されてからすでに30年を超え、
年々凝縮されるブドウの旨味と香りが増してきています。

神戸ワインでは品質の良いワインを造るために発酵・熟成・瓶詰をすべて
低温管理で行っています。加熱処理を行わず、ろ過機だけを行うことで
新鮮でかつフルーティーな味を確保し、さらに瓶熟成を必要とするタイプの
ワインは、低温倉庫で保管されます。
高温で作業した方が効率はいいのですが、それではワインの品質が落ちる 原因になってしまうので、手間をかけてでもひとつひとつの工程にじっくり 時間をかけ、生きたワインをお届けしたいという思いで造っています。


  Copyright © 2014 神戸牛通販 本神戸肉森谷商店公式サイト.All Rights Reserved.