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神戸名物 牛肉味噌漬

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森谷の神戸牛・黒毛和牛の神戸名物 牛肉味噌漬

こだわりの素材と伝統の味 芳ばしい味噌の風味が牛肉の味を引き立てる

神戸牛 味噌漬は味噌の風味が牛肉に染み込み、焼肉やすき焼きとは全く違う滋味豊かな味わい。
少し甘めの白味噌が牛肉の旨味を引き出し、芳ばしい香りが食欲をそそります。日持ちがするのでお土産にも人気の神戸牛・黒毛和牛の味噌漬。
日本酒などお酒のおつまみに、もちろんご飯もすすむ一品です。

牛肉味噌漬

神戸牛が有名になるにつれて、神戸を訪れた観光客の方からお土産に神戸牛を持って帰りたいというご要望が増えてきました。しかし、当時はまだ保冷剤やクール宅配便などない時代。生肉を何時間も持ち歩くことや、何日もかけて常温で送ることなどできるわけがありませんでした。
そこで、なんとかご要望に応えられないかと考えられたのが、日本に古くからある保存食の味噌漬です。神戸牛を味噌漬にすることで常温で長期保存ができるようになったのです。(注:現在は、食品衛生法により冷蔵保存でなければなりません。)
もちろん牛肉味噌漬はお土産としてお持ち帰りいただくことができ、また貨物列車で全国各地へと運ばれていきました。

昔ながらの男結びで仕上げる
牛肉味噌漬の作り方

甘めの京風白味噌にロースと赤身を漬けていきます。(黒毛和牛の味噌漬はロースのみ)肉が味噌からはみ出ると傷んでしまいますのでたっぷりと味噌を使います。
レトロなデザインのラベルを貼った内蓋をして包装紙でくるみ、男結びという方法で括っていきます。(樽のみ)

  • 1

    神戸牛味噌漬・黒毛和牛味噌漬はたっぷりの味噌に漬けています。

  • 2

    牛肉味噌漬の作り方 牛肉を味噌に漬けて蓋をしたあとはレトロなデザインのラベルを貼ります。

  • 3

    牛肉味噌漬の作り方 包装する

  • 4

    牛肉味噌漬の作り方 最初に紐を樽の上面を三等分するような形にかけます

  • 5

    牛肉味噌漬の作り方 次にその紐が動かないように樽の側面に紐を掛けます

  • 6

    牛肉味噌漬の作り方 最後に持ち手を作ってできあがりです

牛肉味噌漬の食べ頃

牛肉味噌漬の食べ頃

味噌に漬けてから3日から1週間ほどが食べ頃です。日がたつにつれ塩辛くなってきますので、塩分が気になる方はお早めにお召し上がりください。

長期保存をしたい場合は冷凍にしてください。冷凍にしますと味噌の浸透が止まりますので1枚ずつラップして、さらにビニール袋に入れてください。ラップで包む際は肉のまわりに味噌を漬けると冷凍焼けを防ぐことができます。

解凍は召し上がる前日に冷蔵庫に移して一晩かけて解凍してください。解凍後はその日のうちにお召し上がりください。

牛肉味噌漬の
おいしいお召し上がり方

  • 1

    味噌をキッチンペーパーなどできれいに取り除き、冷めたフライパンに乗せます。テフロンなら油は不要、鉄のフライパンなら油をひいてください。たいへん焦げやすいので弱火で4分焼きます。※焼き音がプチプチとかすかに音がするくらいの火力です

    牛肉味噌漬をフライパンに乗せる

  • 2

    肉を裏返しお酒を少々振って蓋をして9分くらい蒸し焼きにします
    ※肉の厚さが1.5cmの場合です。分厚い場合や薄い場合は調整してください。

    お酒を少々振って蓋をして9分くらい蒸し焼き

  • 3

    すでに出来上がっていますが、焦げ目をつけたい場合は肉をいったん取り出し、フライパンを中火で熱してください。

    熱くなったら肉を入れて両面を各10~15秒ほど焼いてください。※強火で焼くとすぐに焦げてしまいますのでご注意ください。

    お酒を少々振って蓋をして9分くらい蒸し焼き

牛肉味噌漬完成