現在表示できません

 本神戸肉森谷商店 
会社概要

本神戸肉森谷商店 会社概要
商号
株式会社 本神戸肉 森谷商店
本社所在地
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通1丁目7番2号
電話番号
0120-75-1129 
(078)391-4129
FAX
(078)391-4385
創業
明治6年11月
設立
昭和25年7月11日
代表者
代表取締役:平井良幸
取引銀行
三井住友銀行神戸営業部
資本金
9600万円
売上高
57億500万円(令和元年度)
従業員数
136名
店舗数
支店4店舗・食肉センター 各店舗の詳しい情報はこちら⇒店舗情報
直営レストラン
レストハウス グリゥック
事業内容
飲食店業・牛肉、豚肉の加工販売・惣菜製造 販売卸業務・インターネットショップ運営・管理
直営牧場
直営牧場:篠山牧場 関連牧場:西神牧場 白沢牧場
営業品目
肉類(和牛/国産牛肉、豚肉)と肉加工品・惣菜
お支払い
クレジットカード・銀行振込・代金引換
配送方法
宅急便

森谷商店 販売店舗の紹介

取得許可書

  • 食肉販売業(本店)神保保第0317SA1168号
  • 飲食店営業(本店)神保保第0314SA0421号
  • そうざい製造業(本店)
    (食肉センター)
    神保保第0313SA1962号
    神保保第0914SA0007号
  • 食肉処理業(食肉センター)神保保第0917SA0114号
  • 食品の冷凍又は冷蔵業(製造)神保保第0913SA0435号
  • 食肉製品製造業(食肉センター)神保保第0916SA0339号
  • ソース類製造業(食肉センター)神保保第0916SA0138号

明治6年創業の
老舗森谷商店の始まり

森谷商店会社概要3 初めて昭和天皇皇后に御料肉を献上した日

初めて昭和天皇皇后に御料肉を献上した日 神戸港の開港とともに、世界各国の人々が往来するようになった港町神戸。まだまだ肉食の文化が日本に広まる前の頃、森谷商店(読み方は「もりやしょうてん」)は外国人のご用達のホテルやレストランへ牛肉を納めていました。(当時は森谷精肉店という店名でした。)

現在は元町に店を構えておりますが、当初は神戸の中国人街「南京町」に店があり、近くには神戸港に船をつけた外国船のクルー達を相手にした外国人バーなどもたくさんあり、現在よりもエキゾチックな雰囲気を醸しだしていました。

2代目平井幸義が現在の元町1丁目に店を移転し、一度は戦災で倒壊しましたが戦後数年で立て直し現在にいたります。地元神戸の街で長年愛されてきた神戸の老舗精肉店です。

今では世界一有名な神戸牛ですが、当時はまだまだ無名の牛肉でしたので、神戸ビーフ(神戸牛・神戸肉)のおいしさを知ってもらいたいと「神戸肉流通推進協議会」の2代にわたり副理事に就任し、精力的に神戸ビーフ(神戸牛・神戸肉)をアピールしてきました。

皇室への御料肉献上

皇室への献上した御料肉

品質重視の姿勢、地元でしっかりとお客様との信頼関係を築いてきた実績から、 皇室への御料理肉を献上という栄誉をいただきました。

昭和31年に天皇皇后両陛下が第11回国民体育大会に砌に献上いたしましたのを始めに、 その後、幾度かの献上の機会を得ることができました。

直営の牧場(生産体制)

神戸牛の素牛となる黒毛和牛但馬牛の様子

牛の飼育には大きく2つの牧場に分かれます。一つは仔牛を生産する牧場と、もう一つは成牛まで育てる肥育牧場です。

日本の有名なブランド牛の素牛となる但馬牛の仔牛をこの生産牧場で買っていき、地元の肥育牧場で育てています。

当社では、この仔牛の生産から肥育まで行う生産一貫体制をしいて、牛の販売だけでなく生産から携わり、おいしい肉の研究をしています。

もちろん自社だけの牛の頭数では足りないので、一般の市場(セリ)や共励会での購入もしています。

卸売業務

本神戸肉森谷商店では小売だけでなく卸売業務も行っております。
お問い合わせは食肉センターまで

※コロッケ・ミンチカツについては製造が間に合わず、すでに何社かお取引を
お待ちいただいております。
そのため現在は受付を中止しておりますのでご了承ください。

食肉センター:078-995-2941 
営業時間:9時~18時 (水曜定休) 食肉センターの詳しい情報はこちら

登録商標

神戸牛・神戸肉・神戸ビーフ・但馬牛の登録商標権をもつ

「神戸肉流通推進協議会」の規定により、本神戸肉森谷商店では当協議会の加盟店様のみとのお取引となります。 加盟店様でない場合はお取引が出来ませんので予めご了承くださいませ。

  • JR・阪神元町駅から徒歩1分
  • JR・阪神・阪急三宮駅から徒歩10分
  • 神戸市営地下鉄湾岸線 旧居留地・大丸前駅から徒歩20秒